白髪染め カラー 違い

カラーリング剤に「黒髪用」と「白髪用」があるのを知っていますか?

最近白髪目立ってきたなあと思い、なんとかしたいなあと考えている人がまず悩むのは、「今まで使ってきた黒髪用のブリーチで、白髪も茶髪にできないのかしら?」と思ってしまうことです。

 

実際やってみるのもいのですが、結構白髪はそのままで、逆に目立ってしまったっていう経験をされた方もいらっしゃると思います。

 

なので、「やっぱり白髪用のカラー剤(白髪染め)を使ったほうが良いのか?」と考えてしまうのですが、そもそも「黒髪用」のカラーリングと「白髪用」のカラーリングは何が違うんでしょうか。

「黒髪用」と「白髪用」の違いは「成分の違い」

基本的にブリーチやカラーリング剤といった「髪を染める」商品のほとんどはほぼ同じ仕組みで、

 

  1. 髪の毛を脱色(ブリーチ)する
  2. 希望の色に染める(染毛)

 

という段取りを踏んでいます。

 

ここで考えてみて下さい。

 

黒髪を染めるときに(1)脱色して(2).染めるのであれば、当然脱色にパワーを注がないと白くなりませんよね。

 

逆に白髪だと(1)脱色にはそれほどパワーがいらない。

 

逆に、白髪はすでに色素が抜けている髪の毛なのでそもそも染まりにくい性質になってしまっているので、(2)染毛のほうがパワーがいるのです。

 

なので、黒髪や白髪を茶髪にするには、それぞれの髪の毛の性質にあったカラーリング剤が必要です。

 

白髪専用のカラーリング剤(つまり白髪染め)がある理由なのです。

今までのブリーチが使えないなら、変わりに何を使えばよいのか?

基本的に、「白髪のかたまりが目立つようなら、黒髪用のブリーチではなく白髪用にしたほうが目立たなくなる」ということが言えますので、白髪染めへの切り替えが必要になってきます。

 

とはいえ、白髪染めって何を使ったら良いのか?と悩んでいる人は多いです。

 

市販の白髪染めからスタートするのがコスト的には良いかもしれませんが、あの「チューブから出る2色のゲル上の液体を混ぜて、刷毛で髪の毛の生え際から丁寧に塗るお母さん」のイメージが強烈です。

 

何よりめんどくさくありませんか?

 

最近口コミなどで爆発的に売れているのですが、お風呂で髪に塗って流すだけで簡単に白髪染めができるトリートメントのような商品もありますので、試しに使うなどしながら自分にあったものを探すようにして下さい。

 

ご存じでしょうが利尻ヘアカラートリートメントとか有名ですね。


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